秀麗会 相武台
新舞踊・民舞踊教室
相武台で十年以上つづく、新舞踊と民舞踊の教室です。
相武台で十年以上つづく、新舞踊と民舞踊の教室です。お一人おひとりの歩みに寄り添いながら、無理なく、けれども本格的に。
日本舞踊の所作の美しさと、親しみある唄にのせて踊るたのしさを、畳の上でともに育んでいます。
はじめての方も、扇の持ち方から丁寧に。年齢を重ねてからの手習いこそ、いちばん美しい——そんな稽古場です。
新舞踊は、伝統的な日本舞踊の所作を礎にしながら、歌謡曲や民謡など親しみのある調べにのせて踊る、大正の頃に生まれた舞踊です。むずかしい決まりごとよりも、心を込めて舞うことを大切にします。
扇のひらき、手のかえし、目線のはこび。小さな所作のひとつひとつに、日本の美が宿ります。
できるところから、できる速さで。からだに正直に稽古します。
年に一度の発表会では、衣裳を纏い、舞台に立つ。その一日が、稽古の張りになります。
扇を手に、衣裳に袖を通し、仲間とともに。
和やかな稽古場の風景を、すこしだけ。
扇を掲げて
稽古の様子
晴れ着で
お教室の風景
端正な佇まい
三人で舞う
「上手であることより、
心を込めて舞うこと。」
相武台の地で長く教室をつづけてまいりました。新舞踊・民舞踊のたのしさ、そして日本の所作の美しさを、ひとりでも多くの方にお伝えしたい——それがいちばんの願いです。
笑い声のたえない、あたたかな稽古場ですよ。どうぞ気軽に、扇を一本、手にとってみてください。